<車窃盗犯>警報で気づいた持ち主をひき逃げか 千葉・船橋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000021-mai-soci
小堀さんの乗用車の盗難警報が鳴り、小堀さんが確認のため外に出た直後、衝突音があったという。小堀さんが倒れていた場所から、約30メートル先のブロック塀に衝突痕があり、さらに約30メートル先の車道に小堀さんの車が前部大破の状態で止まっていた。
知人も、トヨタのランクルを盗まれました。警報装置もつけていない美味しい状態だったようです。後で、みんなに、「現場に居合わせたら、殺されたかもしれないよ」といわれていました。やっぱり、本当だったのですね。その後知人は、警報装置をつけ、犬を飼いました。犬、意外と効果あるらしいです。自分の車が盗まれる現場に立ち会うと、取り返したくなる気持ちはわかります。でも、相手は、自分の車じゃないから、ブロック塀にぶつけようと、大破しようと痛くもかゆくもないのです。そんな相手と戦わず、警察に連絡しましょう。