国内メーカーとの板挟みで選手は苦悩 「スピード水着」容認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080609-00000985-san-spo
英スピード社の水着LRによる記録ラッシュに沸いた今大会の結果を踏まえ、日本水連は10日、北京五輪代表選手が着用水着を自由に選択できるよう決定する。水連と水着提供契約を結ぶアシックス、デサント、ミズノとの契約に拘束されることがなくなっても、個人的に3社とのつながりがある選手の苦悩は続く。
そりゃね、今まで、海外遠征費とか用具代とかいろいろ3社から援助してもらったんだよね。北島選手なんてさ、チーム北島なんて作ってもらって、コーチとかも会社持ちだったんだよね。だからこそ、悩んで当たり前。義理堅い日本人だもの。さっさと、切り替えちゃったら人間としてはどうよ・・・と思う。
でもね、オリンピックなんですよ。
勘弁してやってください。
最初から、不利な位置から競い合わせるのは酷という物。
北島選手だって、日本のメーカーの水具をきて、メダルを取れなかったら、ぼろっかすに言われるんです。必死なんです。それに、誰もがスピード社の水着を着たから早くなると言うわけではないと思います。
北島選手が、今日世界新を出したのもスピード社の水着の特性を最大限に生かせたから・・・
これって、誰にも出来ることではありません。理屈は、わかっても実践はなかなか出来ない物・・・・
だから、このオリンピックだけは、メーカーさんも悔しいかもしれないけど、おおらかに認めてやって欲しいと思います。気兼ねしないで、着させてやって欲しいです。
そして、メダルをとれば、また、彼らはメーカーさんの広告塔に戻ると思いますから・・・・
それにしても、北島選手はすごい!!
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[2008.06.09(
Mon) 22:13]
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